News ニュース 夏~秋 2015


NEWS 「3Dミュージアム」

マカオ初! 大規模な3Dミュージアム今年5月にオープンし、早くも好評

マカオタワーをつかんで!?撮影

マカオタワーをつかんで!?撮影

「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」に、マカオ初となる大規模な3Dミュージアムが5月22日にオープンした。

約1600㎡の敷地内は「マイケル・ジャクソン」「ジュラシック・ワールド」「マカオの旅」「フランスにふれる体験」「ロマンチック・ストーリー」「中国文化」の6つのテーマ・ゾーンに区切られ、150の撮影スポットが設置されている。さまざまな展示や3D絵画と 一 緒に撮影することで、その世界の中に入り込んだような 一 枚が撮れるとあって、オープン以来、多くの観光客が訪れている。

例えば「マカオの旅」がテーマのゾーンでは、聖ポール天主堂跡に登っているような写真やマカオタワーの上に立っているような写真が撮影できる。大人から子どもまで楽しめるミュージアムだ。

開館時間:10~20時
入館料:大人/188MOP子ども/120MOP

NEWS 「ブロードウェイ」

マカオの屋台通りを再現 食べ歩きやエンターテイメントが楽しめる

にぎわいを見せるブロードウェイ

にぎわいを見せるブロードウェイ

マカオの屋台が立ち並んだ通りをイメージして作られた新しい施設「ブロードウェイ」。コタイ地区にあるギャラクシー・マカオから歩道橋を渡ってすぐのところに、今年5月27日にオープンしたばかりだ。

「ブロードウェイ」では本格的な料理、フレンドリーなサービス、素晴らしいエンターテイメントが次から次へと登場し、歩いているだけでも楽しい気分に。

料理は、地元マカオや香港の人気店のメニューから、ミシュランの星付きレストランのものまで40以上の店舗が提供。エンターテイメントは 一 流のミュージシャンによる歌や演奏、世界で活躍しているパフォーマーによる大道芸が繰り広げられる。

また200以上のお店ではショッピングも楽しめる。ワイン、スピリッツなどのアルコール類、腕時計などのブランド類、ハイブランドの洋服、またアーモンドクッキー、エッグロールといったマカオならではのお菓子類も揃う。

さらに今年8月31日までの期間限定で、1・8mの巨大コカ・コーラボトルが展示される。コカ・コーラのデザイン100周年を記念したオマージュだ。

NEWS 「スタジオ・シティ」

ライト! カメラ! アクション! コタイ地区に「スタジオ・シティ」が登場

8の字の観覧車「ゴールデン・アイ」が特徴的

8の字の観覧車「ゴールデン・アイ」が特徴的

今夏、ハリウッド映画をテーマにしたエンターテイメント施設「スタジオ・シティ」がオープンする。リゾート内にはホテル、ショッピングモールやカジノはもちろん、7つのエンターテイメントを用意。大人から子供まで、誰もが楽しめる施設だ。そのエンターテイメントの 一 部を紹介しよう。

●観覧車「ゴールデン・アイ」
2棟のホテルの間に、世界最大級となる高さ130mの、8の字形の観覧車が設置される。アメリカのコミック「バットマン」などに登場する架空の都市、ゴッサム・シティのビル群に、2つの小惑星が出現したようなイメージのデザイン。

●「バットマン・ダーク・フライト」
ワーナー・ブラザーズとのコラボレーションで生まれたアミューズメント・ライド。バットマンを追ってゴッサム・シティを駆け抜けるような感覚を楽しめ、バットマンの世界を体験できる。

●「ザ・ハウス・オブ・マジック」
世界的なイリュージョニスト、フランツ・ハラリー監修の壮大な手品「メガ・マジック」が見られる。ワールドクラスのマジシャンによって、数々の手品が繰り広げられる。

●「パシャ・ナイトクラブ」
世界でもっとも有名なナイトクラブのひとつが、初めてマカオにオープン。パシャはイビザをはじめ、ニューヨーク、ドバイ、ブエノスアイレス、シドニーなどにも展開している。

NEWS 「プラネット・ジェイ」

世界初のプレイヤー中心型テーマパーク「プラネット・ジェイ」がオープン

ファミリー向けのキャラクター設定

ファミリー向けのキャラクター設定

今夏、サンズ・コタイ・セントラルにプレイヤー中心型LARP(ライブ・アクション・ロールプレイ)を使ったテーマパークがオープンする。ディズニー・リゾートやユニバーサル・スタジオにも関わったデザイナーが、9400㎡の広大なパークをデザインした。

パークはファミリー層にぴったりの施設となっている。あらかじめ、お持ちのスマートフォンに当テーマパークの専用アプリをダウンロードしたうえで、入場。自らがさまざまなキャラクターとなって、ファンタジーな世界を楽しむことができる。