歩くからこそ見える世界がある大航海時代の歴史舞台を探訪
Step Out, Experience Macau’s CommunitiesNew Walking Tour Routes


左:聖ポール天主堂跡の裏手にある、土壁の旧城壁とナーチャ廟。右上:右上に7つ頭の龍を踏みつけるマリア像が見える聖ポール天主堂跡。右下:聖ポール天主堂跡。ファサードは「石の祭壇」や「石の説教」とも呼ばれる。

左:聖ポール天主堂跡の裏手にある、土壁の旧城壁とナーチャ廟。右上:右上に7つ頭の龍を踏みつけるマリア像が見える聖ポール天主堂跡。右下:聖ポール天主堂跡。ファサードは「石の祭壇」や「石の説教」とも呼ばれる。

大航海時代から、アジアとヨーロッパを結ぶ架け橋として重要な役割を果たしてきたマカオ。その歴史の証しとなった史跡などをめぐるには、ゆっくりと歩いて回るのが一番。今回は、マカオ政府観光局が新たに発表した8つのウォーキング・コースのうち、マカオ半島内に設定された6コースをご紹介しよう。

1 古廟と教会を訪ねて
2 マカオ北部の下町散歩
3 東西文化の交差点
4 マカオの歴史をたどる
5 自然とアートにふれる
6 芸術と文化を求めて