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意外にも、色々な顔を持つマカオ

畑山 留里 さん(神奈川県在住)

ポルトガル風のプチホテル、ポウサダ・デ・コロアンは食事だけの利用もできる

ポルトガル風のプチホテル、ポウサダ・デ・コロアンは食事だけの利用もできる

9月5日から3泊4日、マカオ航空で初めてのマカオに行って来ました。ホテルでカジノ、近くでショッピングもして、美味しい物を食べて…そんな軽い気持ちで出発しました。

到着した日にはマカオ国際花火コンテストがあり、その豪華絢爛な夜空に目を奪われました。宿泊はシェラトン・マカオ・コタイセントラルのクラブ・スイート。フロントスタッフは親切丁寧で、チェックインを待たせずスムーズに行おうとする姿勢にとても共感が持てました。そして、私のカタコト英語を一生懸命解ろうとしてくださり頭が下がりました。

お部屋は、落ち着きのあるリビング・寝室に分かれており、バスタブも大きくゆったりとした造り。お部屋に常備してあるバスソルトを入れ、ゆっくり疲れをとりました。

次の日は、クラブフロアのラウンジで朝食を。一部が外の空間にあることや都会のオアシスのような雰囲気が気に入り、ここでの朝食の時間は、とても清々しい気持ちで過ごすことができました。

夜の食事は、シェラトン・マカオ・コタイセントラルのカジノ内にある24時間営業のレストランに行きました。明るく清潔で綺麗、金額もリーズナブルで、女性ひとりで食べている方も結構おられ、ここはお薦めしたい場所のひとつです。ちなみにコンラッド・ホテルの従業員の方々がサービスしてくださいます。

初めてのマカオだったので、広さ・サービス・付帯面・場所を考慮したうえでホテルを選びましたが、満足度は高いです。そして、早割を利用するとさらに割引があったりするようです。まだまだ建設途中のホテルがいくつもあり、数カ月後にはまた変身しているマカオが見られると確信して帰って来ました。

私が思っていたマカオは派手なイメージでしたが、路線バスで喧噪を離れてみると、全く違う顔のマカオが見られ、感動的でした。

バス停の時刻表は、広東語・ポルトガル語・英語で書いてありました。ポルトガルの街並み・下町の雑然とした風景・緑鮮やかな公園・山・静かな海辺、こぢんまりとしたポルトガル風のホテルなど、色々なマカオが見られます。地図を広げ、あっちこっちと夢中で動く自分がいました。

今回は食事のみでしたが、何とも言えない空気感がとっても気に入り、次回はポウサダ・デ・コロアンに宿泊して、何もしないという贅沢と心の時間を楽しみたいと思いました。

(2015年9月 マカオ訪)
 
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