MACAO INFORMATION
マカオ インフォメーション


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クリエイティブ&レジャースポット
「アニム・アルテ・ナンワン」オープン!

p7-3マカオ半島中心部から気軽に行けるウォーターフロント「南灣湖レイクサイド・プラザ」が、この6月、「アニム・アルテ・ナンワン(Anim ’Arte NAM VAN)」として生まれ変わった。マカオ文化局、スポーツ局、観光局、観光研究所の共同プロジェクトによるもので、エリア内では、カルチャー& クリエイティブショップや、ファミリー・クラフト・マーケットでのショッピング、人形制作などのアート体験が楽しめる。また、「ペダルボート」での“ 湖上さんぽ” や、おしゃれなカフェにも注目。新しいもの好きのマカオっ子から、ファミリー観光客まで、幅広い層の人気を集めそうだ。



今年で28回を迎える晩夏のビッグイベント!

マカオ国際花火コンテスト

9月3日(土), 10日(土), 15日(木), 24日(土), 10月1日(土)

p7-4毎年、9 月の週末を中心に、マカオタワー近くの南灣湖(Nam Van Lake)で開催される「マカオ国際花火コンテスト」。通常の花火大会とは異なり、国や地域を代表して出場する花火業者のコンペティションで、毎年10カ国が参加。これまでに100以上のチームが腕を競ってきた、世界最高レベルの花火大会だ。ひと晩に2 チームずつが対戦し、音楽とレーザー光線による演出と合わせて、花火の美しさを競い合う。マカオタワーが見える場所ならどこでも花火は見られるが、ペンニャ教会すぐ下の公園はオススメの観賞スポット。マカオタワーの下には多くの露店が設営され、食事とともに花火を楽しめる。また、「マンダリン・オリエンタル・マカオ」「ホテル・リスボア」「ウィン・マカオ」など、付近のホテルからゆったりと眺めるのもいい。さらに近くで見たいなら、マカオタワーの展望デッキから花火を見下ろすという手も(予約制)。開催日は複数あるので、日程を合わせてマカオを訪れたい。

http://fireworks.macaotourism.gov.mo/



中秋の名月を家族とともに楽しむ伝統行事

中秋節(ムーンフェスティバル)

★9月15日(木)

「中秋節」は旧暦の8月15 日に行われる、中国文化のなかでも最も盛大な祭のひとつ。日本の「十五夜」と同じだが、お国柄の違いが見られて楽しい。街角や水辺にカラフルなランタンがたくさん飾られ、街はお祭りムード。普段は離れて暮らしている家族も集まって、夕食を共にするのが習わしだという。夜は南灣湖周辺や、コロアンのハクサ・ビーチそばの庭園、各エリアの公園などに出向き、月餅や季節の果実を食べながら名月を楽しむ。また、友人や知人、家族、ビジネス相手と特別な月餅を贈り合うのも伝統のひとつだ。代表的な月餅は、蓮の実の白あんにアヒルの卵の塩漬けを入れたもの。2 つに切ると卵の断面が満月のように見える。ほかに、カスタード味やチョコレート味などの洋風月餅など種類が多い。この時期限定のスイーツなので、食べ比べもおすすめだ。



心躍るエンタメ、アートでマカオの夏を満喫!

「シュレック・ザ・ミュージカル」ほか

★7月22日(金)~

p7-2ブロードウェイ・ミュージカル「シュレック・ザ・ミュージカル」が、7月22日から8月7 日の間、ザ・ヴェネチアン・マカオ併設のヴェネチアン・シアターで開催。映画「シュレック」のストーリーをベースに、ファンタジー、アドベンチャー、コメディ要素を盛り込み、ファミリーで楽しめる作品となっている。また、8月11日(木)~ 28日(日)は、米国ニューヨーク発の「ブルーマン・グループ」が同シアターに登場。コメディや演劇の要素がひとつになったブルーマンのパフォーマンスは、ナレーション以外は無声なので、年齢、言語、文化を問わず楽しめる。MGM アートスペースでは、11月20日(日)まで、「エドガー・ドガ展」を開催中。印象派を代表するドガの銅像74 体(アジア初公開)が展示され、中には有名な「14 歳の小さな踊り子」も含まれる。同じくMGM マカオのグランド・プラカ広場には、米国を拠点に活動する大型ビジュアル装飾アーティスト、ステファン・ステファノフ氏の作品が登場。合成ガラスでできたダチュラの花と、160匹の美しい蝶の装飾は、記念写真を彩る背景にうってつけだ。

 

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その他のイベントはここをチェック。▼
マカオ・イベントカレンダー(マカオ観光局HP)http://jp.macaotourism.gov.mo/events/calendar.php