MACAO INFORMATION
マカオ インフォメーション 2017 夏


世界中から集められた“金色の宝”
ア・ゴールデン・ウェイ・オブ・ライフ~トレゾール

~9月3日(日)

p7-2毎年初夏にマカオと香港で開催されるフランス文化の祭典「ル・フレンチ・メイ」。その特別展示がMGM マカオ2階アートスペースで開催中だ。今回のテーマは「トレゾール(金色の宝)」。世界各地の美術館や個人所有のコレクションから選ばれた、250 以上の作品が公開される。中には、フランスの高級宝飾店、ヴァン・クリーフ&アーペルや、ブシュロンの貴重な作品もある(12 時~ 21 時、月曜休館、入場無料。9月3日まで)。また、今年でオープン10 周年を迎えるMGM マカオの中央に位置するグランド・プラカ広場には、夏をイメージした新しいインスタレーション「ビューティー・イン・ジ・エアー」が登場。米国の著名なインスタレーション・デザイナーのステファン・ステファノフ氏が手掛けた作品で、カラフルな110 の蝶、17 株の花で構成されている。自然光が降り注ぐ日中、ライトアップされた夜間と、それぞれの美しさを楽しめる。
frenchmay.com/en/events/a-golden-way-of-life-tresors/


 

トレイを手にウェイターたちの白熱レース
ワールド・ツーリズム・デイ

9月27日(水)

1970 年9 月27 日に世界観光機関憲章が採択されたことを記念して、国連世界観光機関(UNWTO)により制定された「世界観光の日」。毎年、各国各地で観光イベントが開催されるが、マカオでは恒例の「トレイ・レース」に注目だ。マカオにあるホテルやレストランから約200 名のスタッフが参加。手にトレイを乗せ、聖ポール天主堂跡からセナド広場までを駆け抜け、その速さを競う。世界遺産の街並みを舞台に、繰り広げられるユニークなレースをお見逃しなく!


 

晩夏のマカオを彩るビッグイベント
第29回マカオ国際花火コンテスト

9月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)、10月1日(日)

毎年9 月の土曜を中心に、マカオタワー前の西灣湖で開催される「マカオ国際花火ディスプレイコンテスト」。国や地域を代表する花火業者が腕を競うコンテストで、これまでに100 以上のチームが参加。昨年は日本代表チームが見事優勝を果たした。コンテストでは、ひと晩に2 チームずつが対戦。音楽とレーザー光線による演出と合わせて、花火の美しさを競い合う。マカオタワーが見える場所ならどこでも花火は見られる。また、西灣湖沿いのレストランが並ぶ通りからは、マカオタワーの夜景とその横に打ちあがる花火を、タイパ地区側からはマカオ半島の夜景と花火を眺めることができる。スケジュールや出場チームなどの詳細は、公式サイトで確認を。
fireworks.macaotourism.gov.mo/


 

新しい海の玄関口
「タイパ・フェリーターミナル」がオープン!

p7-3タイパ島北安地区に、6月1日、待望の「タイパ・フェリーターミナル」がオープンした。敷地面積20 万㎡の巨大施設で、16 の船舶係留スポットがあり、出入国イミグレーションのカウンターは127、屋上には5 つのヘリポートを有する。マカオ国際空港に隣接しているため、航空機とフェリーの乗り継ぎがスムーズになり、マカオから香港、その他珠江デルタ間のアクセスも飛躍的に向上。これまでメインで利用されてきたマカオ半島の「マカオ外港フェリーターミナル」の混雑緩和も期待される。オープン直後で施設内はまだ空きスペースが目立つが、今後は飲食店、免税店なども入る予定だという。


p7-4その他のイベントはここをチェック。▼
マカオ・イベントカレンダー(マカオ観光局HP)http://jp.macaotourism.gov.mo/events/calendar.php

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