MACAO INFORMATION
マカオ インフォメーション 2019 秋


世界の音楽家がマカオに集結!
第33回マカオ国際音楽祭

10月4日(金)~30日(水)
毎秋、国際的なアーティストが世界中から集まり、さまざまなプログラムで観客を魅了する一大イベント「マカオ国際音楽祭」。オペラ、管弦楽、室内楽、中国の民族音楽、ジャズなど、幅広いジャンルの音楽を楽しめる。今年のテーマは「ザ・インストルメンタリスト(演奏家)」。音楽家と楽器が互いに響き合うことで生まれる美しい音楽と、その歓びがマカオの街を鮮やかに彩り、ボーカルや観客と共鳴して、新たな感動を紡ぎ出す。グランドオープニングは、モーツアルトの「魔笛」。「笛」が主役の同作品は、まさに今回のテーマにうってつけだ。会場は、マカオ文化センター。このほか、ドン・ペドロ5 世劇場や、鄭家屋敷などの世界遺産も会場として使用される。
www.icm.gov.mo/fimm/33/en/


ポルトガル語圈のグルメや手仕事に親しむ
第22回ルゾフォルニア・フェスティバル

10月18日(金)~20日(日)
ルゾフォニアとは、ポルトガル語で、ポルトガル、マカオ、ブラジルなど、ポルトガル語を公用語とする(していた)国や地域を指す言葉。ポルトガル系コミュニティ最大の祭りで、メイン会場となるタイパ・ハウス周辺では、ポルトガル語圈諸国の郷土料理、手工業の屋台が並び、各地の歌やダンスなどのパフォーマンスが繰り広げられる。毎年多くの見物客で賑わう、ポルトガルを身近に感じられるイベントだ。


高級レストランの味も屋台で気軽に
第19回マカオ・フード・フェスティバル

11月8日(金)~24日(日)
マカオ・タワー前の西灣湖広場で、毎年約2週間にわたって開催され、100店以上の屋台が出店する食の祭典。マカオ・ポルトガル料理や、広東料理をはじめ、アジア、欧州各国・各地の“本場の味”が1皿30MOP(約450円)から楽しめる。1人では入りづらい有名ホテルや、高級レストランの味を、手頃な価格で味わえるのも人気の理由だ。毎年違う国や地域の料理にフォーカスする特設会場では、北海道の食材と料理が登場する予定で、グルメなマカオっ子たちの反応が楽しみ。好奇心の赴くまま、世界のグルメを体験しよう。


sense2019autumn_eventその他のイベントはここをチェック。▼
マカオ・イベントカレンダー(マカオ観光局HP)http://jp.macaotourism.gov.mo/events/calendar.php