マカオおすすめレストラン!グランド・リスボア「粥麺荘」でリーズナブルな本格広東料理

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2015-11-25 / By / , , , ,

古くはポルトガルの統治下にあり、現在は中国の特別行政区として西洋と東洋の異なる文化を併せ持つマカオ。
そんなマカオはバラエティーに富んだグルメの宝庫で、美食の国としても訪れる人々を虜にしています。

ポルトガル料理、マカオ料理、広東料理など様々なジャンルの料理がありますが、今回は本場の味が味わえる広東料理のおすすめレストランを紹介したいと思います。


見て楽しい食べておいしい「粥麺荘」


そのレストランがあるのは、マカオのランドマーク的存在のホテル「グランド・リスボア」の中。
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カジノを抜けてエスカレーターをあがった先にそのお店はあります。
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広々とした円形の店内は、暖色系の温かい灯りに照らされモダンな印象。
壁際には様々な茶器が並び、中央にはガラス張りの厨房があります。
厨房はガラス張りになっており、全長3メートルほどの長さにもなる一根麺や、一固めにした麺生地を刀で削っていく刀削麺など、職人たちによる麺づくりの様子を間近で見ることができます。
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早速席につくとメニューを渡され、お茶の種類を聞かれます。
プーアール茶、ジャスミン茶など様々な種類のお茶が用意されており、注文すると太極茶芸という長い注ぎ口の急須でお茶を注ぐパフォーマンスを披露してくれます。
今回は広東料理の定番メニュー、海老焼売と腸粉、チャーハンなどを頼んでみました。
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大ぶりでプリプリのエビが入った焼売や腸粉にパラパラでしっかり味のついたチャーハンなどどれも絶品。
値段もリーズナブルで、トータル300香港ドル位(日本円約4500円 2015.11月時点)でした。

オープンキッチンや茶芸などでエンターテイメント性も高く、リーズナブルに本場の味を楽しみたい方にオススメです。

 

(ライター:マロン)

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