タイパ・ビレッジの「北帝廟」……ポルトガルと中国文化の交わりが見えるスポット

SPOT
北帝廟
2015-11-16 / By / , , , ,

タイパ・ビレッジの街並みといえば、マカオきっての「ポルトガル情緒」あふれるスポットとなっているわけですが、それでもここは中華圏の文化を色濃く残すマカオ。その文化の入り交じるスポットこそ、マカオで訪れておきたい場所ではないでしょうか。そんな場所が、ここ「北帝廟」なのです。


ポルトガル情緒に混じって、とても中華感の強い外観が!


北帝廟
隣接する建物はどれも、ミントグリーンやイエローで彩られた、まさにポルトガル感たっぷりの建物なのですが、その中に1軒だけ、どうにも異質にも思える建物が存在しています。それが「北帝廟」です。
場所はこちら。


中は完全に中国文化に彩られる


北帝廟
ひとたび足を踏み入れると、逆に「ここはマカオだったかな?」と感じるくらいの、中国カラーの赤色と、うずまき線香の香りに包まれる、まさに「寺院」というのを思い出させてくれます。

北帝廟

この「北帝廟」は、タイパで最も古い道教の寺院だそう。「北帝」は、天災からこの土地を守る神様なのだとか。うずまき線香は、香港や台湾の寺院でもよく吊るされて、祈願されるとのことです。ポルトガル情緒あふれる一面だけでなく、こうして中国文化も色濃く残す、このバランスが実に見応えがあります。ぜひ訪れておきたいスポットです。

(ライター:コロポン)

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