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十月初五日街

十月初五街
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「十月初五日街」「果欄街」……そこは中国風の雰囲気が漂うレトロな街並みの残る場所。

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マカオといえば、ポルトガルによる統治時代があったということで、ポルトガルの情緒残る街並みを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、ここはもともと中国の文化圏の土地。中国人が築き上げてきた、中華風の街並みだって存在するのです。
私がマカオの魅力のひとつでもあると感じたのが、この様々な文化が入り交じる景色の数々でした。有名なポルトガル風の建築物もあれば、この「十月初五日街」「果欄街」のような、古き良き中国の人々が形成してきた街並みも、マカオの持つ一面なのです。


「十月初五日街」……約50年前は最も賑わった中国人の街


今となってはところどころ閉まっている店舗もある上、夜は明るい道ばかりではないのでちょっとドキドキしながらの散策となりました。でも、どのマカオの街並みよりも、「人情」という言葉がぴったり合うような、地元民が息づく世界です。
職人の足元で眠る猫。
十月初五街

この釣具屋さんは繁盛しているようでした。品揃えもかなり豊富なようです。

十月初五街

この道は大きな車も行き交うので、歩く際は注意が必要です。まさに、地元の暮らしに溶け込む旅路です。

2015-11-13 / By / , , , ,
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美食の街・マカオでミシュランを!おすすめグルメ@十月初五日街

GOURMET

マカオは、美食の街としても知られています。

西洋と東洋の文化の融合が、美食の街・マカオを生み出したと言っても過言ではありません。

 

ミシュラン社が発行した「ミシュランガイド香港マカオ2015」では、マカオ地区からは、三ツ星2軒、二ツ星2軒、一ツ星7軒の計11軒が掲載されています。

アメリカの雑誌「エリート・トラベラー・トップ100レストラン2015」では、「グランドリスボアマカオ」最上階にある「ロブション・オ・ドーム(天巢法國餐廳)」がアジア最高ランクの6位に選ばれているなど、グルメには、たまらない街となっています。

 


十月初五日街にあるミシュラン掲載店


 

マカオで十月五日とはポルトガルの革命記念日「1910年10月5日」をさします。

新馬路をセナド前から十六浦方面へ歩き、マカオ半島の西側を南北に貫く道は、この十月五日革命を記念して命名されましたが、勇ましい名前に反して、日用雑貨店や茶房などがある下町商店街となっており庶民的なお店が並ぶ通りです。

実は、ここに、ミシュランガイドにも掲載されたお店があるのです。

ミシュランガイドは、星つきのお店だけを掲載しているのでありません。おすすめの美味しいお店も紹介しているのです。

この十月初五日街にあるお店も掲載されています。

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2015-08-27 / By / , , , , ,