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世界遺産・教会めぐりの旅 in「マカオ歴史市街地区」

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日本でもよく知られる宣教師フランシスコ・ ザビエルの遺体が眠る街・マカオは、イエズス会によるカトリック教会の布教の拠点でもありました。


世界遺産に指定されているカトリック教会


2005年、世界遺産に登録された「マカオ歴史市街地区」には、22の歴史的建造物と8か所の広場が指定されています。
歴史的建造物の中には、次の教会が含まれています。

聖ローレンス教会:16世紀中ごろにイエズス会によって建てられたもの
聖アントニオ教会:イエズス会修道士が最初の拠点を築いた教会
聖ドミニコ教会:メキシコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられたとされる教会
聖ポール天主堂(跡) :1602年から1640年にかけて建設されたとされる大学の一部
大堂(カテドラル):1622年頃に建築されたもの
ギア教会:ギア要塞の中にある教会で、1622年から1638年にかけて築かれたもの

 

▼聖ポール天主堂(跡)

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▼聖ドミニコ教会

2015-09-16 / By / , , , , , , , , , , , , ,
縮済②盧家屋敷 中庭
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イチオシは「盧家屋敷」!心躍るマカオの世界遺産

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センスが良すぎるお宅を訪問


今回の旅で絶対行きたかった場所は盧家屋敷
ここは中国の貿易商、盧華紹氏が建てたお屋敷。
レトロチャイナが好きな私としては是非ともお宅訪問させていただきたい建築物。
ここに行きたくて「マカオ行きたい~」って思った程。

セナド広場からほど近い路地を入ると一見見過ごしてしまいそうな場所に、この盧家屋敷はあります。

 

ハイセンスな外観

外観はレンガで左右対称のデザイン。この左右対称はインテリアも。どうやら伝統的な中国の建築様式は左右対称らしい。
そして、このお屋敷をデザインした人!すごくセンスいい!

もうね、ぎゅんぎゅん鷲掴みにされてます。

外観のレンガはグレー、中に入るとテラコッタ系のタイルも敷いてある。しかもこのタイルにもうっとりするような模様が。
そして重厚な建物に大きな吹き抜け。贅沢な造りです。

縮済①盧家屋敷 窓

 

こだわりは外観だけじゃない

壁の細工も細かい!木の壁にはチャイナテイストなボタニカルアートが彫ってある。
面白いのはステンドグラス。やっぱりここもチャイナテイストになるんだよね。
柔らかく日差しが入る吹抜けに映えます。
できれば2階の内側から光がステンドグラスを透るところを見てみたい。

グレー、テラコッタ、グリーンを基調にステンドグラスや壁の細工で華やかさを出しています。とても上品なインテリア。

”縮済②盧家屋敷 中庭”…

2015-08-27 / By / , , , , , ,