Browsing Tag

思い出

s-モンテの砦 (800x600)
View

ここで撮りたい!これ撮りたい!! マカオおすすめ写真スポット5選

SPOT

ポルトガルの文化と歴史が息づくマカオは、30カ所の建築物や広場がギュッと集まった歴史市街地区が世界遺産となっています。
また大型商業施設や豪華なホテルの建設も進み、マカオの観光スポットは増える一方。
今回はそうした数あるスポットの中から、ここは押さえておきたい!というおすすめの写真撮影スポットを5カ所ご紹介します。

 


セナド広場【Largo do Senado】


白とグレーの波形模様の石畳が敷き詰められたセナド広場は、マカオ観光の拠点!
ここから世界遺産巡りをスタートするのもよし、ライトアップもされた姿を見に、夜の散策で訪れるもよし。
広場を囲むパステル色の建物がマカオ特有の異国情緒を漂わせています。

広場の噴水を入れて記念撮影をするのがベスト!

セナド広場

 

 


ギア要塞【Fortaleza da Guia】


1622年から1638年にかけて造られた要塞内にあるギア教会。
マカオ半島で最も高い所に位置するため、1965年に中国沿岸で初めてとなる近代的灯台が建てられました。
要塞から一望できるマカオ市街地を写真に収めるのもおすすめですが、ギア教会と灯台をバックに撮影するのがベスト!
要塞の中にある教会と灯台が、マカオの歴史を表すシンボルとして1枚の写真に収まりますよ。

2015-11-12 / By / , , , , , , ,
street13_S
View

「不思議な旅心」満たされる、エキゾチック&エキサイティングマカオ

SPOT

ポルトガルの面影求めて、マカオ


前年に訪れたポルトガルが気に入ってしまったダーリンと私・・でも直行便の飛んでいないユーラシア大陸最西端のかの国はあまりにも遠く。
そこで思い着いたのがポルトガルの統治下にあったマカオ。

年末年始にマカオ3泊+香港3泊の旅をしようと思いついてハタと気が付いたこと。

香港には何度も行っているのに・・・香港を訪れる人たちの多くが訪れているマカオを、そう言えば一度も訪れたことが無かった。
マカオがどこにあるかくらいは知っていたけれどマカオについての知識はほとんどない!

いろいろ調べてみたら直行便が飛んでいる!!
このうえはぜひこの目でポルトガル情緒が残っているかどうかを見て来ようと出発。

 

street13_S

(写真提供:マカオ観光局)

 


初マカオ観光、バスを足に散策


12月末、さすがに朝晩は薄手のコートは必要だけど、昼間は半袖でも良いくらいに気温が上がる日もあって街を散策するのにはちょうど良い季節。
何処の国や街を訪れても必ず公共のバスや電車や地下鉄に乗って人々の日常生活に紛れる事が好きな私たちは、マカオでも何度もバスに。
バスは私たちの本当に良い足になってくれた。

 

何処の都市にも大抵便利なバスマップがあり、ホテルのフロントデスクで貰う事が出来るが、持っていた日本のガイドブックにマカオのバスマップが詳しく出ていたのでそれを使った。

2015-09-16 / By / , , , , , , ,
エンジョイマカオ2
View

“その国を知ること”-マカオで感じた旅の極意

SPOT

兄弟国・マカオへ


平成18年秋、それまで度々日本へ遊びに来ていたアメリカの友人から、マカオに行ってみたいので、貴方も一緒に行かないかとお誘いを受けた。
手軽に行け、治安もよさそう、また、ポルトガルから中国へ返還された後で、どんな雰囲気かなという興味もあり、ぜひ行きましょうと即答した。
なぜなら、それまで台湾、韓国に行って、アジアの国々を兄弟国のように感じ、今後一番仲よくする地域はアジアではないか、と思い始めていたからだ。

それから慌ただしく旅行会社に掛け合い、港に近いホテルリスボアに宿泊する以外はフリーのプランで行くことに。
さて、当日、香港からの船中で中国語が飛び交う中、友人に私が描いたプランを説明した。

知人は、アメリカの自宅からほど近いラスベガスによく遊びに行っており、アジアで一番カジノが盛んなマカオと比較してみたいとのことであった。
港についてまず驚いたことは、市内のあちこちでタワークレーンが立ち上がり、建設ラッシュで、ホテルも客があふれていた。

エンジョイマカオ1

その夜はマカオタワーに足を運び、回転レストランで食事をしながら夜景を堪能した。
利用したタクシーでも、タワーのレストランでも知人の英語にどれだけ助けられたかわからない。
日本語がほとんど通じなかった。

いよいよ目玉のカジノ

翌日、世界遺産のセナド広場から聖ポール天主堂跡まで散策すると、ポルトガル領だった面影が随所に見えた。
そして、いよいよ知人の希望であるカジノへ足を運ぶ。

そこは、ラスベガスの資本で建てられたばかりの、日本の大型体育館をさらに大きくしたような巨大な建物であった。

ゲームはもっぱら、3つのサイコロの合計を当てる「大小」を楽しんだ。私は、この単純なゲームが一番好きなのだ。
アメリカの知人は、意外なことに、そこでは一切ゲームをしなかった。
ゲームに夢中になっている私に目配せをして、助言を与えるだけであった。
理由を尋ねると、“ラスベガスとは違う。アジアのカジノだ。私には合わない。”と。

私はまだまだ修行が足りないなと思った。

 


マカオを旅して。


マカオを旅して感じたことは、

どんなに短い旅行でも現地の人と現地の言葉で会話することが大事

だということ。
そのためには文化、歴史、政治、経済の状況、国の成り立ちを勉強し、敬意をもって接することができれば旅行の楽しみは倍加することだろう。
また、自分の国、日本を外から見ることも必要で、自分自身のアイデンティティを認識するいい機会となろう。

”エンジョイマカオ2”

2015-08-27 / By / , , , ,