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ペンニャ教会から
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ペンニャ教会、実は夕方~夜がオススメ! 見晴らし抜群の眺望に出会おう

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マカオ半島南西部には、「マカオタワー」などの有名スポットも点在していますが、この「ペンニャ教会」も是非とも訪れたいスポットのひとつです。「ペンニャ教会」は世界遺産ではないものの、雰囲気の良い閑静な教会です。ここではそんな素敵な教会……も、もちろん捨てがたいのですが、この教会の立つ丘の上からの眺望に焦点を当ててみたいと思います。


行くには少し体力が必要です


この教会、実はかなりの急勾配な丘の上に存在しています。体力に自身のない方はタクシーで訪れたほうが良さそうです。
けっこうな勾配、ですよね。
ペンニャ教会

場所は、こちら。ここが小高い丘となっているというわけです。


待っているのは見晴らし抜群の眺望!


しかし登り切った先に待っているのは、遠くまで広がるマカオの景色! 登る価値もあるというものです。
2015-11-19 / By / , , ,
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コロアンでフランシスコ・ザビエルに想いを馳せて、エッグタルトに舌鼓を打つ

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かの有名なフランシスコ・ザビエルとマカオ。さてそのつながりとは…


ポルトガルからアフリカを周り、アジアを巡って日本までやってきたフランシスコ・ザビエル。

ご存じですか?日本での布教活動をした後、中国沿岸部を訪れ、マカオから約80km離れた場所で亡くなったザビエルの遺骨の一部がマカオの地で眠っているという事実。

コロアンにはかつてザビエルの腕の遺骨が安置されていた聖フランシスコ・ザビエル教会が。
なお、現在遺骨は聖ヨセフ教会に納められています。

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教会を出て海岸線に沿って歩くと古い寺院もあり、のどかな街並みの中に様々な宗教と文化を感じます。

2015-11-18 / By / , , , , ,
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旅好き流・マカオの楽しみ方を特別伝授!

HOW TO

まずはおすすめスポットをご紹介


宿泊しなくても楽しめるヴェネチアンホテル

まず、香港からマカオまでフェリーで移動する場合、冷房が効いているので夏でも冬でも羽織る上着が必要です!

マカオのフェリーターミナルに着いたらベネチアンホテルまでは無料のシャトルバスに乗れるのが嬉しい!ベネチアン以外の大型ホテルも同じようにバスが出ています。

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有名なベネチアンホテルですが、宿泊しなくてもホテル内で楽しく過ごせます。
ホテル内に運河が作られていて、ゴンドラで遊覧できるのは最高!

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2015-10-23 / By / , , , , , , , , , , , , , ,
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世界遺産・教会めぐりの旅 in「マカオ歴史市街地区」

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日本でもよく知られる宣教師フランシスコ・ ザビエルの遺体が眠る街・マカオは、イエズス会によるカトリック教会の布教の拠点でもありました。


世界遺産に指定されているカトリック教会


2005年、世界遺産に登録された「マカオ歴史市街地区」には、22の歴史的建造物と8か所の広場が指定されています。
歴史的建造物の中には、次の教会が含まれています。

聖ローレンス教会:16世紀中ごろにイエズス会によって建てられたもの
聖アントニオ教会:イエズス会修道士が最初の拠点を築いた教会
聖ドミニコ教会:メキシコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられたとされる教会
聖ポール天主堂(跡) :1602年から1640年にかけて建設されたとされる大学の一部
大堂(カテドラル):1622年頃に建築されたもの
ギア教会:ギア要塞の中にある教会で、1622年から1638年にかけて築かれたもの

 

▼聖ポール天主堂(跡)

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▼聖ドミニコ教会

2015-09-16 / By / , , , , , , , , , , , , ,
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【体験レポート】ラスベガスよりも楽しい?マカオの本当の魅力に迫る! ④西洋と東洋の神秘の交差点。世界遺産を楽しむ散策コースのご紹介

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「マカオ基礎知識編 前編」でもご紹介した通り、マカオは今やラスベガスを超える世界一のカジノシティー。
しかし、何もない砂漠から創られたラスベガスと違うのはそう、「歴史」です。

 

1999年に中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきたマカオは、独自の文化を形成してきました。
約400年前からポルトガル人が居留していたため西洋風の歴史的な建造物も多く、その多くが今も姿を残し、そのカラフルでノスタルジックな街並みは世界文化遺産に指定されています。

そしてその世界遺産の多くが、巨大スケールのカジノシティーマカオの目と鼻の先に位置しており、エンタテインメントと歴史のまさに”ハイブリッドシティー”なのです。今回はそんな歴史地区を楽しむためのオススメスポットをいくつかご紹介していきます。

 


―マカオ半島の歴史市街地区


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グランド・リスボアなどのホテル群が位置するマカオ半島中心エリアからもほど近い世界遺産にも指定された歴史地区には、17世紀初頭、イタリア人宣教師によって設計されたとされる、「マカオ歴史市街地区」の一番のランドマーク「聖ポール天主堂跡」や、モザイクのタイルが敷き詰められたマカオを象徴する「セナド広場」があります。

 

それらの名所たちを巡る街並みには思わずカメラのシャッターを押したくなるたくさんの色とりどりのポルトガル風の建物が点在し、まるでヨーロッパの観光名所のよう。

 

上記ふたつの名所の他にもマカオ三大古堂のひとつ「聖ローレンス教会」や現在もオーケストラなどのコンサートで使用される「ドン・ペドロ5世劇場」など、数多くの歴史ある名所が点在しており、天気のよい日には観光客で賑わいます。

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2015-08-28 / By / , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,