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景色

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バンジージャンプが大人気!マカオのシンボルマーク「マカオタワー」

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マカオフェリーターミナルから、バスで約15分。
街のシンボルマークともいえるマカオタワーは、観光客に大人気のスポットです。

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名物は…スリル満点マカオタワー


タワー内には、マカオタワーの資料展示、お土産屋さん、カフェ、レストラン、映画館などがありますが、何と言ってもこのタワーの一番の目玉は、233mの高さから飛ぶバンジージャンプ。
233mというと、東京タワーの特別展望台と同じくらい。そう、その高さから飛び降りるんです。
ちなみに、この高さからのバンジージャンプは、ギネス記録にも認定されているのだとか。考えただけでも恐ろしいです。

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2015-11-25 / By / , , , ,
ペンニャ教会から
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ペンニャ教会、実は夕方~夜がオススメ! 見晴らし抜群の眺望に出会おう

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マカオ半島南西部には、「マカオタワー」などの有名スポットも点在していますが、この「ペンニャ教会」も是非とも訪れたいスポットのひとつです。「ペンニャ教会」は世界遺産ではないものの、雰囲気の良い閑静な教会です。ここではそんな素敵な教会……も、もちろん捨てがたいのですが、この教会の立つ丘の上からの眺望に焦点を当ててみたいと思います。


行くには少し体力が必要です


この教会、実はかなりの急勾配な丘の上に存在しています。体力に自身のない方はタクシーで訪れたほうが良さそうです。
けっこうな勾配、ですよね。
ペンニャ教会

場所は、こちら。ここが小高い丘となっているというわけです。


待っているのは見晴らし抜群の眺望!


しかし登り切った先に待っているのは、遠くまで広がるマカオの景色! 登る価値もあるというものです。
2015-11-19 / By / , , ,
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世界でも指折りの美しさ!好み別おすすめ夜景スポット

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マカオの夜景に勝るものがあるのだろうか


都市の夜景として、マカオほど魅力に富んだ場所はないと、私は考えています。

 

新旧様々な建物がひしめき合うマカオが世界でも指折りの夜景の宝庫であることは、マカオに行かれた事がない方に是非ともお伝えしたいと思っています。
夜景の美しさも実に多種多様で、いろいろな楽しみ方・味わい方があります。

たとえば、近未来的な建物が立ち並ぶ新興地帯では、多彩な色に縁どられたビル群の灯りがマカオの夜の妖艶さを際だたせてワクワクさせてくれます。
また、ヨーロッパの雰囲気を醸し出す広場や教会が並ぶエリアでは、荘厳な美しさがロマンチックな気分にさせてくれます。恋人と一緒の場合は特に!

 

そんなマカオの、多様で美しい夜の景色を是非とも知って頂きたい!という私の強い思いを込め、本稿ではマカオ市街でもとりわけ夜景が魅力的なスポットを好みに応じて3つ選んでみたという次第です。
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2015-11-04 / By / , , , , , , , , ,
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撮りたくなるマカオ ラザロ地区で、ポルトガルの趣感じる散策プラン

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まるでヨーロッパに旅行しているかのようなお洒落な写真を残したい、という人におすすめの場所はラザロ地区
カジノなどのナイトスポットのイメージが強いマカオですが、実はフォトスポットもたくさんあるのです。
ポルトガルの統治下だったマカオは、ヨーロッパ系の人種が多かったため教会やヨーロッパ建築が随所に見られます。

ここでご紹介するラザロ地区は、マカオの中心地セナド広場も徒歩圏内で、アクセス良好。
見どころが集まっているので、2時間程度の散歩コースにぴったりです。


歴史に育まれてきた美しい教会


聖ラザロ教会

セナド広場から徒歩約15分ほど。
地区の中心スポットであるこの教会は、16世紀末にハンセン病患者のための病院の付属施設として作られました。
外観は歴史漂う落ち着いた石造りで、一歩中に入ると天窓からやわらかい光が降り注ぐ明るい空間が広がっています。
「聖母マリアの家」として地域住民に愛されている場所です。

聖ミカエル教会

聖ラザロ教会から少し北に歩くと見えてくるミントグリーンの建造物が、聖ミカエル教会です。
Photo:Macau Island By:taylorandayumi

Photo:Macau Island By

2015-11-04 / By / , , , , , , , ,
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【体験レポート】ラスベガスよりも楽しい?マカオの本当の魅力に迫る! ④西洋と東洋の神秘の交差点。世界遺産を楽しむ散策コースのご紹介

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「マカオ基礎知識編 前編」でもご紹介した通り、マカオは今やラスベガスを超える世界一のカジノシティー。
しかし、何もない砂漠から創られたラスベガスと違うのはそう、「歴史」です。

 

1999年に中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきたマカオは、独自の文化を形成してきました。
約400年前からポルトガル人が居留していたため西洋風の歴史的な建造物も多く、その多くが今も姿を残し、そのカラフルでノスタルジックな街並みは世界文化遺産に指定されています。

そしてその世界遺産の多くが、巨大スケールのカジノシティーマカオの目と鼻の先に位置しており、エンタテインメントと歴史のまさに”ハイブリッドシティー”なのです。今回はそんな歴史地区を楽しむためのオススメスポットをいくつかご紹介していきます。

 


―マカオ半島の歴史市街地区


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グランド・リスボアなどのホテル群が位置するマカオ半島中心エリアからもほど近い世界遺産にも指定された歴史地区には、17世紀初頭、イタリア人宣教師によって設計されたとされる、「マカオ歴史市街地区」の一番のランドマーク「聖ポール天主堂跡」や、モザイクのタイルが敷き詰められたマカオを象徴する「セナド広場」があります。

 

それらの名所たちを巡る街並みには思わずカメラのシャッターを押したくなるたくさんの色とりどりのポルトガル風の建物が点在し、まるでヨーロッパの観光名所のよう。

 

上記ふたつの名所の他にもマカオ三大古堂のひとつ「聖ローレンス教会」や現在もオーケストラなどのコンサートで使用される「ドン・ペドロ5世劇場」など、数多くの歴史ある名所が点在しており、天気のよい日には観光客で賑わいます。

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2015-08-28 / By / , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,