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歴史

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香港旅行者がマカオに立ち寄るべき12の理由

HOW TO

繝槭き繧ェ蜀咏悄1(カテドラル広場の噴水)

今回は、香港旅行者がマカオに足を伸ばすべき理由をくどくど12個あげてみました。
香港旅行に行く予定の人はぜひ、これ読んでマカオへと足を伸ばしてはいかがでしょうか。
てな感じでつらつらと。

 

1、香港から日帰りで行ける

なんと、香港からフェリーに乗って約1時間

 

2、中国本土からも日帰りで行ける

なにを隠そう中国本土と陸続きなので、おとなりの珠海から歩いて入境することができる。
中国南部最大の都市、広州や中国有数の経済特区深圳からも近い。

 

3、持っている香港ドルがそのまま使える

マカオも香港も中国の特別行政区。
しかし、マカオはパタカ、香港は香港ドルの通貨が使用されている。
そんな中、地理&歴史的な状況によりマカオ内では香港ドルの使用が一般的に認められているため、香港旅行で使用していた香港ドルから両替する必要もなくマカオに行くことができる。

逆におつりでマカオパカタをもらっても香港では使用できないため注意が必要だ。

 

4、フェリーに乗れる。しかも帰りは香港の夜景が見える

フェリーで船旅っていうのも乙なもの。
しかも、帰りは香港の夜景が船上から見られるって一石二鳥じゃん!

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2015-10-06 / By / , , , , , , ,
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歴史好きにはたまらない!マカオの世界遺産をめぐる

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初めてマカオ 世界遺産をぶらり

前回は事前の情報集めとマカオタワーについてご紹介した私。今回はいよいよ世界遺産巡りへ。
マカオタワーから市街地を望んだ後、媽閣廟に向かいました。

前回ご紹介した記事はこちら
観光局HPは便利な情報がたくさん!初めてのマカオ編

大陸かららしき大勢の中国の方々がお参りしていて、なかなか廟に入ることができません。
中華系の方々は信心深くて、どこでも熱心にお参りされていて、線香の煙が火事と見まがうほどたなびいていました。
ここの石畳もセナド広場と同様にきれいな文様らしいのですが、この時はあまりの混雑に少ししか見ることができません。

▼媽閣廟

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(写真提供:マカオ観光局)

媽閣廟から港務局への小道を通って、鄭家屋敷に来ました。

▼鄭家屋敷

2015-09-16 / By / , , , , , , , , , , , ,
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【体験レポート】ラスベガスよりも楽しい?マカオの本当の魅力に迫る! ④西洋と東洋の神秘の交差点。世界遺産を楽しむ散策コースのご紹介

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「マカオ基礎知識編 前編」でもご紹介した通り、マカオは今やラスベガスを超える世界一のカジノシティー。
しかし、何もない砂漠から創られたラスベガスと違うのはそう、「歴史」です。

 

1999年に中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきたマカオは、独自の文化を形成してきました。
約400年前からポルトガル人が居留していたため西洋風の歴史的な建造物も多く、その多くが今も姿を残し、そのカラフルでノスタルジックな街並みは世界文化遺産に指定されています。

そしてその世界遺産の多くが、巨大スケールのカジノシティーマカオの目と鼻の先に位置しており、エンタテインメントと歴史のまさに”ハイブリッドシティー”なのです。今回はそんな歴史地区を楽しむためのオススメスポットをいくつかご紹介していきます。

 


―マカオ半島の歴史市街地区


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グランド・リスボアなどのホテル群が位置するマカオ半島中心エリアからもほど近い世界遺産にも指定された歴史地区には、17世紀初頭、イタリア人宣教師によって設計されたとされる、「マカオ歴史市街地区」の一番のランドマーク「聖ポール天主堂跡」や、モザイクのタイルが敷き詰められたマカオを象徴する「セナド広場」があります。

 

それらの名所たちを巡る街並みには思わずカメラのシャッターを押したくなるたくさんの色とりどりのポルトガル風の建物が点在し、まるでヨーロッパの観光名所のよう。

 

上記ふたつの名所の他にもマカオ三大古堂のひとつ「聖ローレンス教会」や現在もオーケストラなどのコンサートで使用される「ドン・ペドロ5世劇場」など、数多くの歴史ある名所が点在しており、天気のよい日には観光客で賑わいます。

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2015-08-28 / By / , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,