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聖フランシスコ・ザビエル教会

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コロアンでフランシスコ・ザビエルに想いを馳せて、エッグタルトに舌鼓を打つ

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かの有名なフランシスコ・ザビエルとマカオ。さてそのつながりとは…


ポルトガルからアフリカを周り、アジアを巡って日本までやってきたフランシスコ・ザビエル。

ご存じですか?日本での布教活動をした後、中国沿岸部を訪れ、マカオから約80km離れた場所で亡くなったザビエルの遺骨の一部がマカオの地で眠っているという事実。

コロアンにはかつてザビエルの腕の遺骨が安置されていた聖フランシスコ・ザビエル教会が。
なお、現在遺骨は聖ヨセフ教会に納められています。

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教会を出て海岸線に沿って歩くと古い寺院もあり、のどかな街並みの中に様々な宗教と文化を感じます。

2015-11-18 / By / , , , , ,
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【体験レポート】ラスベガスよりも楽しい?マカオの本当の魅力に迫る! ④西洋と東洋の神秘の交差点。世界遺産を楽しむ散策コースのご紹介

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「マカオ基礎知識編 前編」でもご紹介した通り、マカオは今やラスベガスを超える世界一のカジノシティー。
しかし、何もない砂漠から創られたラスベガスと違うのはそう、「歴史」です。

 

1999年に中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきたマカオは、独自の文化を形成してきました。
約400年前からポルトガル人が居留していたため西洋風の歴史的な建造物も多く、その多くが今も姿を残し、そのカラフルでノスタルジックな街並みは世界文化遺産に指定されています。

そしてその世界遺産の多くが、巨大スケールのカジノシティーマカオの目と鼻の先に位置しており、エンタテインメントと歴史のまさに”ハイブリッドシティー”なのです。今回はそんな歴史地区を楽しむためのオススメスポットをいくつかご紹介していきます。

 


―マカオ半島の歴史市街地区


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グランド・リスボアなどのホテル群が位置するマカオ半島中心エリアからもほど近い世界遺産にも指定された歴史地区には、17世紀初頭、イタリア人宣教師によって設計されたとされる、「マカオ歴史市街地区」の一番のランドマーク「聖ポール天主堂跡」や、モザイクのタイルが敷き詰められたマカオを象徴する「セナド広場」があります。

 

それらの名所たちを巡る街並みには思わずカメラのシャッターを押したくなるたくさんの色とりどりのポルトガル風の建物が点在し、まるでヨーロッパの観光名所のよう。

 

上記ふたつの名所の他にもマカオ三大古堂のひとつ「聖ローレンス教会」や現在もオーケストラなどのコンサートで使用される「ドン・ペドロ5世劇場」など、数多くの歴史ある名所が点在しており、天気のよい日には観光客で賑わいます。

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2015-08-28 / By / , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,
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コロアン島観光のススメ~静かな村のちいさな教会~

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マカオの最南端に、ひなびた海辺の街


村に着くと小雨が降っていた。
目的の聖フランシスコ・ザビエル教会の前でタクシーは止まり、ドライバーのおじさんはここだよと身振りで示してくれた。

マカオ半島からタクシーで南へ30分、大橋を渡り途中ヴェネチアンやギャラクシーなどの巨大リゾートを過ぎると辺りは急に寂しくなる。
タイパ島とコロアン島は数十年前に埋め立てられ陸続きになった。タイパ島の開発に比べコロアン島はひなびた海辺のイメージだ。

林の中をしばらく走ると村のロータリーに出た。そこを道なりに行くと海が見えた!
角を曲がり海岸通りを少し走ると聖フランシスコ・ザビエル教会があった。
このオモチャみたいに可愛らしい教会を見るためにこの村にやって来たのだ。

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聖フランシスコ・ザビエル教会

教会の前にはモザイクが美しい広場があり、ベンチにはおじいさんが2人座っている。日曜の朝、ミサに来られたのだろうか。扉はまだ閉まったままだ。
教会の近くを少し歩いてみると小さな家が建ち並ぶ静かな住宅街だ。カラフルな色合いと通りを示すプレートがマカオらしい。

しばらくウロウロしていると、教会の裏口から信者さんらしき人が声をかけて下さった。「中を見学されますか?」もちろん!
「はい!ありがとうございます」
教会の正面に戻り開かれたドアから中に入ってみる。

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