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観光

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「アズレージョ」と「カルサーダス」 ポルトガル伝統の装飾を楽しむ旅

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伝統タイル「アズレージョ」はマカオのいたるところに


「アズレージョ」とは?

アズレージョは、ポルトガル・スペインで生産される、典型的な上薬をかけて焼かれたタイル。途絶えることなしに5世紀もの間生産され続け、ポルトガル文化の典型的な要素となった。

マカオの街中には、このポルトガルタイル、アズレージョがいたるところにあります。
通りの名前の標識にも使われていたり、

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絵画として壁に埋め込んでその存在をアピールしています。

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2015-11-24 / By / , , , , ,
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お茶の博物館「マカオ茶文化館」と「ロウリムイオック庭園(盧廉若公園)」のお散歩観光

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中国茶について知りたい人に最適な小さなミュージアム


マカオ博物館の近くにあるお茶の博物館「マカオ茶文化館」。ポルトガル様式な、クリーム色に白の外観です。

2015-11-20 / By / , , , , , ,
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コロアンでフランシスコ・ザビエルに想いを馳せて、エッグタルトに舌鼓を打つ

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かの有名なフランシスコ・ザビエルとマカオ。さてそのつながりとは…


ポルトガルからアフリカを周り、アジアを巡って日本までやってきたフランシスコ・ザビエル。

ご存じですか?日本での布教活動をした後、中国沿岸部を訪れ、マカオから約80km離れた場所で亡くなったザビエルの遺骨の一部がマカオの地で眠っているという事実。

コロアンにはかつてザビエルの腕の遺骨が安置されていた聖フランシスコ・ザビエル教会が。
なお、現在遺骨は聖ヨセフ教会に納められています。

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教会を出て海岸線に沿って歩くと古い寺院もあり、のどかな街並みの中に様々な宗教と文化を感じます。

2015-11-18 / By / , , , , ,
十月初五街
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「十月初五日街」「果欄街」……そこは中国風の雰囲気が漂うレトロな街並みの残る場所。

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マカオといえば、ポルトガルによる統治時代があったということで、ポルトガルの情緒残る街並みを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、ここはもともと中国の文化圏の土地。中国人が築き上げてきた、中華風の街並みだって存在するのです。
私がマカオの魅力のひとつでもあると感じたのが、この様々な文化が入り交じる景色の数々でした。有名なポルトガル風の建築物もあれば、この「十月初五日街」「果欄街」のような、古き良き中国の人々が形成してきた街並みも、マカオの持つ一面なのです。


「十月初五日街」……約50年前は最も賑わった中国人の街


今となってはところどころ閉まっている店舗もある上、夜は明るい道ばかりではないのでちょっとドキドキしながらの散策となりました。でも、どのマカオの街並みよりも、「人情」という言葉がぴったり合うような、地元民が息づく世界です。
職人の足元で眠る猫。
十月初五街

この釣具屋さんは繁盛しているようでした。品揃えもかなり豊富なようです。

十月初五街

この道は大きな車も行き交うので、歩く際は注意が必要です。まさに、地元の暮らしに溶け込む旅路です。

2015-11-13 / By / , , , ,
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マカオで食べたい珍おやつ「肉乾」!杏仁餅のついでに買うならこれがおすすめ

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マカオの街の中を散策すると必ずと言っていいほどあるのが、杏仁餅(アーモンドクッキー)です。

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アーモンドクッキーの主な原料は緑豆、杏仁、白砂糖、卵黄。
ですがクッキーといっても、日本で言う焼き菓子ではありません。

粉をぎゅっと固めたもので、口の中に入れるとすぐ崩れて溶けてしまうお菓子。
日本の「落雁」のようなものですが、こちらは“ほろほろ”というより“ぱさぱさ”しています、サイズが大きいからでしょう。
ほんのりとした甘さが魅力で、お土産におすすめの一品です。

何処にでも売っているお菓子ですが、特に人気なのは、鉅記餅家咀香園餅屋
”Photo:Koi

2015-11-13 / By / , , , , ,