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話題の新ホテル「モーフィアス」がシティ・オブ・ドリームズ内にオープン!

6月15日、コタイ地区のIR、シティ・オブ・ドリームズ内に新たなホテル「モーフィアス」が開業。

同IRでは4つ目のホテルで、斬新な設計は故ザハ・ハディド氏によるもの。ハディド氏らしい曲線を多用した39階建てのタワーに、客室数は770室。3つのプール付きヴィラも備え、現代型ラグジュアリーホテルの新基軸として早くも話題を呼んでいる。

メインダイニングとなる「Voyage」は、フランスのレジェンド的シェフ、アラン・デュカス氏のプロデュースと、こちらも豪華。料理は、魚介や野菜をふんだんに使うデュカス氏のフレンチにアジアの要素を加えたもので、余計な調味料や脂肪分は極力控えた純度の高い味わいが特徴。伝統的な中国庭園に着想を得たインテリアも含め、世界中のグルメから注目されている。

故ザハ・ハディド氏らしい曲線を多用し、2棟のタワーをつなげたような近未来的な外観。マカオの新しいランドマークだ。

故ザハ・ハディド氏らしい曲線を多用し、2棟のタワーをつなげたような近未来的な外観。マカオの新しいランドマークだ。

 


レトロだけど新しい、タイパ・ビレッジのルーフトップレストラン&バー

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タイパの古い建物に多く見られるルーフトップは開放感いっぱい。ゆったりとしたソファ席に座って、タイパやコタイの夜景を眺めながら、ゆっくり食事やお酒を楽しみたい。

タイパの古い建物に多く見られるルーフトップは開放感いっぱい。ゆったりとしたソファ席に座って、タイパやコタイの夜景を眺めながら、ゆっくり食事やお酒を楽しみたい。

モダンなポルトガル料理店に、タパスを楽しむバル、イタリアン、インド料理、オーガニック・カフェなど、トレンド感のあるお店が増えているタイパ地区。

海外で腕をふるったシェフや外国人オーナーも続々参入しており、昔の建物をリノベーションしたレトロかつモダンな空間も相まって人気を呼んでいる。

とりわけ旬なのは、ルーフトップ(屋上)を利用したレストランやバー。

知る人ぞ知る“隠れ家”風で、流行に敏感なマカオっ子はもちろん、コタイ地区のIRを訪れる海外のエンターテイメントチームが貸し切りで利用するなど、最先端の名所となっている。

この夏はカクテルを手に、開放感いっぱいのルーフトップから、タイパやコタイの夜景を眺めてみてはいかが?